中年太りから脱出

ある日、鏡を見た時の事です。私のあごの下から、かなりぶっとくて固い毛が生えているのを見つけたのです。

毛というよりは、もしかしたら髭?かなとも思ったのですが、自分では認めたくはありません(笑)でした。もしかしたら、男性ホルモンが増えて男性化してしまったのではと不安になりました。

最近、女性が男性化し、顔に髭が生えてくる女性が増えてきているなどと言う、噂を聞いたことがあるからです。取りあえず、髭剃りでそっと抜きました。一応はこれで安心と思ったのですが、しばらくしたら、また同じ場所から、ぶっとくて固い毛が出てきてしまったのです。

人に話すのは何だか恥ずかしくて嫌だったので、誰にも相談はしませんでした。何度かぬいたり、そったりしている内に、いつの間にか気が付くと、その毛は生えてこなくなっていました。

はえてこなくなって、本当に良かったなと思っているのですが、いったい何だったのだろうか、と不思議でなりません。前に、同じような女性を見かけたことがあります。気遣ってなかなか本人には言えませんでした。私の時も、周りの人が気を使って言えなかったのではと思うと、顔から火が出そうな程、恥ずかしくなります。
続きを読む≫ 2013/12/26 16:19:26
日本人は、白人や黒人などに比べると体毛の量が薄い傾向にあります。ところが、同じ日本人のなかで体毛の量には違いがあります。果たしてこの違いは何なのででしょうか?実は、毛深くなるかどうかは男性ホルモンの働きによって決まってくると言われています。

つまり遺伝によってホルモンの量は決まってくるのです。一般的に女性の方が男性に比べると体毛は少ないですが、これも男性ホルモンが影響しています。女性であっても男性ホルモンは体内にあります。ただ、その量は男性に比べると少なく女性ホルモンの量が比率的には多くなっています。

ところが、女性でも男性並みに濃くて太い毛が生えている人がいるようです。そういった方は、男性ホルモンの量が多いと言えます。このホルモンは毛の量だけでなく、実は皮脂の分泌も影響を与えているんです。男性ホルモンの量が多いと毛深くなるだけでなく肌がオイリー肌になる傾向があります。

ですからオイリー肌の人は、体毛も濃いというわけです。さらに、この皮脂が多いということは毛穴に皮脂が詰まりやすいと言った困った問題もあります。とくに頭皮の毛穴に皮脂が貯まると髪の毛の成長を著しく阻害してしまいます。その結果、薄毛になったという人も多いようです。

このように男性ホルモンの量が活発な人ほど男女問わずに、こういった傾向にあるわけです。もし将来薄毛の不安があるのなら、若いうちから頭皮ケアをする必要があります。具体的には、皮脂をしっかりと落とせるシャンプーや育毛剤などを若いうちから使用すると効果が高いようです。

多くの方が薄毛になって行動を起こすようですが、この状態になってからでは遅すぎると言っても過言ではありません。その段階ではシャンプーや育毛剤よりも発毛剤を使用する必要があるからです。男性ホルモンの分泌を強制的に抑えることは体の様々な部分に影響するため、オススメできません。

あくまで自然なケアが必要となるのです。

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続きを読む≫ 2013/07/18 13:12:18
高価な美容液などを使い続けるか否かの判断基準は、「効果を実感できているか」に尽きます。

スべシャルケアアイテムは、実に高価なものです。美容液は通常1万円前後、2~3万円台のものも珍しくありません。2万円のものを毎月買えば、出費は年24万円にものぼります。価値観は人それぞれですが、効果がはっきりと感じられないのに、何となく払い続けるには、高価すぎるのではないかと思います。

美容液を使っているという安心感にお金を払うことを良しとするのか、それとも本気でシミをどうにかしたいと願っているのか一度考えてください。

もし、本気で効果を求めるのであれば、思い切って高価な美容液をやめ、そのぶん美容皮膚科でフォトフェイシャルを1クール25万円程度(l回5万円程度・5回)を受けるというのも一案です。化粧品や医療部外品に分類されるスべシャルケアアイテムは、毎日使っても副作用がないことを基本としてつくられていますので、効果にも限界があります。

シミやシワが気になって美容液に何万円も費やすのであれば、即効性のある美容皮膚科医で術を選ぶのも選択肢のひとつです。

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続きを読む≫ 2013/06/02 23:10:02
目もとなどに"ちりめんジワ"とも呼ばれる小ジワが目立つようになるのは、30歳前後です。10歳くらいまでは皮溝とご皮丘から成るキメが細かく、均一で、シワはありません。ところが20歳代に入るとキメが乱れ始め、30歳前後では皮溝の深さが不均一になります。

それが目じりのように方向性をもつと、小ジワになって目立ってきます。おもな原因は「乾燥」によるものです。加齢によって水分保持力が下がったり、冬になって気候が乾燥したりすると、皮溝と皮丘との幅が広がってキメが不規則になり、小ジワが現れやすくなります。

しかし、表情ジワは年齢とは無関係です。顔の表情筋を動かすことで現れては消えるなど一過性のシワです。ただし、小ジワができるお歳前後になると異変があらわれてきます。肌の弾力をつかさどる真皮のコラーゲン繊維の弾力が弱くなり量も少なくなるため、表情ジワが太くなったり複線になったりします。

でも、小ジワは、保湿でかなり改故善します。ヒロン酸などの保湿成分を配合した化粧品や保湿クリームなどで保湿することで、皮溝や皮丘が正常な網目状に整い、キメがそろいます。表情ジワを永久ジワに進行させないためには、保湿である程度予防するとよいでしょう。肌は乾燥しているとホコリや繋外線などの刺激でバリア機能が落ち、浸入した有害物質がコラーゲン繊維を変性・断裂してしまうからです。

もちろん、それと同時に肌の組織を傷める紫外線対策も必須です。深くなった永久ジワは真皮が劣化してできるものです。通常のスキンケアでは衰えをゆるやかにすることはできても、なくすことはできません。どうしても深いシワが気になる場合は、美容皮膚科を受診しましょう。

芸能人などが良く行っているボトックス注射やヒアルロン酸注入、または深めのピーリングなどの複合治療が受けられます。

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続きを読む≫ 2013/05/31 21:43:31
肌に関する悩みの中で多いのが敏感肌です。しかし、特定成分へのアレルギーや、肌の力が一時的に落ち込む敏感状態はあれど、医学的にはトラブルが半永久的に続く敏感肌というものは存在しません。これは美容業界で便宜上設けられたカテゴリーなのです。

肌はもともと揺らぐものです。だからこそ、肌の悩みは尽きないのですが、肌は常に完璧であるべきという幻想を捨てましょう。ゆらぎを受け入れ、上手に付き合っていくことこそが、本当の美を手に入れるコツなのです。

ちなみに、若い方に多いのですが、コスメの選び方やスキンケアなどを間違えて敏感肌になっている方がいます。これは正しい保湿ケアをすることで改善されます。しかし、もし肌トラブブルが起こったら、それがゆらぎによるものなのか、間違ったスキンケア法なのか、本当のアレルギーなのか、しっかりと見極めることが重要です。

カゼをひいている、生理前や生理中、季節の変わり目といったときは、ゆらぎによる肌トラブル起こりやすい状態となります。しかし、ときには合わない成分が入っているコスメにかぶれているという場合もあります。敏感肌用コスメを使っても、きちんとパッチテストでアレルゲンを特定していなけれぱ、再びかぶれてまたコスメを変えるということになりかねません。

なかなか肌状態が思うにまかせず、「こんな肌だと人に会えない」とふさぎこんでしまうくらいなら、皮膚科医を受診しましょう。誤った自己判断で症状を悪化させてしまうより、まずプロの手を借りる。それが本来の肌トラブルとの向き合い方です。

それと、皮膚科に行く前に、自分でできることがあるとすれば、それが「リセットケア」です。まず、トラブルの原因になったコスメをきっぱりとやめ、フル洗顔を避けてきわめてやさしく洗い、ワセリンを薄く塗って角質層を保護しましょう。慌ててマッサージやマスクに走るのではなく、肌が回復するまで静かに見守る「リセットケア」が、回復への最短距離です。

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続きを読む≫ 2013/05/28 14:41:28
顔以外でも手は、年齢を洗わず指標ともいえる部分です。せっかく顔が年齢より若く見えてみ手がシワシワだと女性としては残念ですよね。手は口ほどに物をいうものなのだから日ごろのケアは必要です。

手と爪は、紫外線と乾燥を防ぐためのUVと保湿ケアが必要です。乾燥を招く原因で一番多いのが、洗顔や家事などによる水濡れです。お湯と洗剤は皮脂と水分を奪うので、家事をするときはゴム手袋が必須です。そして、水分は乾燥のもとになるので、タオルでしっかり拭きとりましょう。

水を使う前後には、シリコンやワセリンが配合されたハンドクリームを塗って保護すると効果的です。ハンドクリームの伸びや浸透力を高めるために、両手のひらで温めてから使うつさらに効果が増してきます。塗るときは、新たな爪を生み出す爪母細胞がかある爪の根元にも、しっかり塗り込むことが重要。また、水かき部分や手の両側も忘れずにケアしましょう。

そして、外出時には、くすみの原因になる紫外線を防ぐため、UVケアクリームを手の甲にしっかりと塗りこんでください。くすみが気になったらひじやひざと同様、角質ケアが効果的です。

まとめとしては、手の乾燥は発汗機能の低下によるものが多く、顔とは別の方法でケアすること。そして、手が荒れている場合は水やお湯が直接手にかからないように手袋などをして着用すること!それでも改善されない場合は、アレルギーの場合があるので皮膚科を受診することです。

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続きを読む≫ 2013/05/27 18:47:27